こんにちは。

豊橋市の石材店 石寅の山﨑です。

本日は豊橋市内のお寺様でのお墓工事のご紹介です。

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先ずは外柵の壁石の据え付けから始めさせて頂きます。

各部材に2か所づつステンレス製の耐震棒を打ち込み、上下の部材の接触面は耐震ボンドで接着いたします。

壁石の倒壊やズレを防ぐ必須の補強です。

image6 (018)玉垣の据え付けが完了しましたら、次は墓石本体の下台(四ツ石)です。

墓石本体を先に据え付けてから玉垣を据える場合もありますが、今回は事情により墓石本体を後に設置いたします。

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墓石の下台を水準器を用いて正確に据え付けてまいります。

水平に気を配るだけではなく、垂直方向でのズレがないように作業に集中いたします。

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下台は四ツ石とも呼ばれ、4つの部材で構成されております。

各部材が接触する面は耐震ボンドでしっかりと接着いたします。

四隅はステンレス製のコーナー金具で補強することも怠りません。

これらの補強により、下台のねじれや歪みを防ぎます。

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続いて上台です。

前後のスペースや左右とのバランスに気を配りながら据え付けをいたします。

急がずにじっくりと作業に取り組みます。

この上台も下台と接触する面を耐震ボンドで接着いたします。

一度固まりますと解体が極めて困難なほど強力な接着剤です。

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次はお墓の顔ともいえる棹の据え付けです。

今回は直径24㎜のステンレス製の耐震棒2本と耐震ボンドによる補強をさせて頂きます。

はめこみや免震ゲルなどの補強もございますが、それぞれの長所と短所をお施主様には全てご説明することを心掛けております。

お施主様のお子様やお孫様の代まで手直しの必要がないお墓の建立を目指しておりますので、長期に渡って耐震効果が持続する補強法をお墓の形式や寸法に合わせてご提案しております。

最後の仕上げが完了いたしましたら、墓石と周囲のお掃除もしっかり行います。

完成したお墓をお施主様にご覧頂きましたら、ご満足頂けたようで私共も一安心です。

全てのお施主様にご満足頂けますように、今後も現場スタッフは精一杯努めさせて頂きます。

よろしくお願い致します。

 

株式会社石寅 岩田店   店長 山﨑 悟
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株式会社石寅 岩田店 担当:山﨑 悟

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