こんにちは。

豊橋市の石材店 石寅の山﨑です。

昨日よりも更に冷え込み、今朝は肌寒いほどでしたね。

さて、本日は豊橋市内のお寺様でのお墓工事のご紹介です。

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既に基礎工事と巻石の施工は完了しておりますので、今回は墓石本体の据え付けになります。

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先ずは墓石の下台(四ツ石)から始めさせて頂きます。

水準器を用いて正確に据付に取り組みます。

この下台がずれていたり、水平でなければ、建立後の墓石に問題が生じてしまいます。

墓石本体の据え付けで最も重要な工程になります。

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下台は4つの部材で構成されております。

各部材が接触する面は耐震ボンドで接着して、四隅はステンレス製の金具でしっかりと補強いたします。

これにより、建立後に下台のねじれや開き、ズレを防ぎます。

この補強は墓石の施工には必須ですね。

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こちらの墓地はクレーンの使用が可能です。

ただ、クレーンを使用しても水平に気を付けながら、正確な据え付けは常に意識しております。

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続いて上台の据え付けです。

こちらも中台と同じように、耐震補強や水平などに気を配りながら作業に集中いたします。

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今回のお施主様は耐震ボンドと耐震棒による補強をご希望です。

直径30ミリのステンレス製の耐震棒と耐震ボンドを併用した補強法はかなりの強度を確保できます。

最近のお施主様は免震ゲルよりも長寿命なステンレス性の金具を使用した補強法を希望される方が増えております。

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正確に位置決めをしながら棹を据え付けさせて頂きます。

墓石を傷付けることがないように慎重に取り組みます。

お施主様のご先祖様をお祀りする大切なお墓です。

石寅では決して急いだ仕事はしないように心がけておりますので、正確な仕上がりのために複数の現場スタッフの目で何度も確認をいたします。

お施主様は建築関係のお仕事をされておられる方で、ご納得頂けるまで基礎工事や墓石の補強について何度も詳細な打ち合わせをさせて頂き、今回の工事に臨んでおります。

ただ、こちらの工事に限らず、私共石材店は常に最適な工法のご提案と確実な施工を心掛けておりますので、ご不明な点がございましたら、どのような事でもお気軽にお申し付け頂きたいと存じます。

最後の仕上げとお掃除がすみましたら、お墓の工事は完了です。

お墓の30年保証に値する工事を精一杯務めさせて頂きました。

お施主様にご満足頂けるお墓づくりのために明日の作業も頑張ります!

 

株式会社石寅 岩田店   店長 山﨑 悟
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株式会社石寅 岩田店 担当:山﨑 悟

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