こんにちは。

豊橋市の石材店 石寅の山﨑です。

今回のブログは豊橋技術科学大学の校門への文字彫刻作業のご紹介です。

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優秀な学生さん方が学んでおられる豊橋技術大学の正門です。

こちらの見事な校門に文字の追加彫刻をさせて頂きます。

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サンドブラストで彫刻をいたしますので、彫刻面を綺麗に拭き、ゴムシートを張り付けてまいります。

大学側からご指示を頂きましたバランスや書体を正確に彫刻するために、慎重に位置決めを行います。

ゴムシートから文字の型を切り抜き、全体のバランスをじっくりと確認いたします。

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ゴムシート、機材などの準備が整いましたら彫刻に取り掛かります。

こちらの校門に使用されている石種は硬度が高いため、文字の形だけではなく、深さにも気を配りながら一文字ずつ彫刻に集中いたします。

急がず、慌てず、じっくりと作業に取り組むことが大切ですね。

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こちらが彫刻前の状態です。

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こちらが彫刻完了後の状態です。

準備からここまでに6時間以上の時間を要しましたが、仕上がりを大学の担当者様にご確認頂き、無事完了です。

石寅では、お墓に文字などを刻むだけではなく、今回のように校門、記念碑、寺標などへの彫刻も日常的に行っております。

常に正確な仕上がりを心掛けておりますので、少々お時間を頂戴することもございますが、精一杯努めさせて頂きます。

墓石工事だけではなく、彫刻作業も一生懸命頑張ります!

 

株式会社石寅 岩田店   店長 山﨑 悟
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株式会社石寅 岩田店 担当:山﨑 悟

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