こんにちは。

豊橋市の石材店 石寅の山﨑です。

今日は初夏のような暑さですね。

陽射しも強く、顔が日焼けしてヒリヒリするほどです。

さて、本日は豊橋市天伯町墓地での墓石工事のご紹介です。

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既に基礎工事は完了しておりますので、今回は芝台の据え付けから始めさせて頂きます。

水準器で水平を確認しながら、じっくりと据え付けに取り組みます。

各部材が接触する面は耐震用ボンドで接着をして、四隅はステンレス製のコーナー金具で補強いたします。

これらの補強により、芝台のねじれや開きなどを防ぐことが可能になります。

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芝台に続き、墓石の下台(四ツ石)の据え付けです。

芝台と四ツ石は構造がほぼ同じですので、耐震ボンドとステンレス製のコーナー金具による補強は必須です。

正確な据え付けは重要ですが、その仕上がりを長期間持続させる補強も大切ですね。

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下台(四ツ石)の次は中台、上台、棹の順に据え付けてまいります。

複数の現場スタッフがお互いに確認しながら正確な作業を心掛けております。

この工程でも耐震ボンドなどの補強をさせて頂きます。

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続いて、巻石の天場に壁石を据え付けます。

水平の保持や設計図通りの正確な据え付けだけではなく、巻石と壁石をステンレス製の耐震ピンで繋ぎます。

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壁石の補強は耐震ピンだけではございません。

耐震用ボンドも併用いたします。

壁石はある程度の丈がありますので、経年によるズレ予防や地震対策はしっかりと取り組まなくてはいけませんね。

お施主様から「石は重いから大変ですね。」と仰って頂くことがございます。

石を加工したり、担いだりする様子をご覧頂いてのお言葉だと思いますが、実際には地味で細かい作業が大半です。

お施主様やご家族が長年に渡ってお墓参りをして頂くためには、この細かい作業が本当に重要なのです。

石寅では、これからも末永くお参りして頂けるお墓づくりを心掛けながら作業に取り組ませて頂きます。

宜しくお願い致します。

 

株式会社石寅 岩田店   店長 山﨑 悟
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株式会社石寅 岩田店 担当:山﨑 悟

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