こんにちは。

豊橋市の石材店 石寅の山﨑です。

本日は豊橋市内のお寺様の墓地に、お墓のリフォーム工事のために伺いました。

当初はお施主様からお墓の傾き直しのお問い合わせを頂いておりましたが、修復工事を機会にコンクリートブロックで作られた枠を御影石製の外柵に取り換えさせて頂くことになりました。

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正面からの様子です。

お墓が向かって右側に傾いていますね。

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後ろからの様子です。

お施主様が仰るように傾きがかなり気になりますね。

今回の傾きは墓地の地盤が沈下するなど、複数の要因が重なって発生したものと思われます。

当時の施工業者さんの工事に問題があった訳ではないようです。

墓石の使用石種は愛知県産の御影石ですが、現在では採掘量がかなり減少しています。

お墓の細部まで丁寧な加工がされていて、弊社の親方も感心しておりました。

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お墓のお精は既に抜いて頂いておりますので、今回はお墓の解体から始めさせて頂きます。

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建立から約40年が経過したお墓です。

地盤の具合で傾いてはおりますが、お墓自体はしっかりしております。

両側の小さなお墓は明治時代のお墓です。

お施主様のご先祖様が祀られておりますので、丁寧な取り扱いに努めさせて頂きます。

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こちらの墓地はお施主様の区画に車両が横付け可能ですので、クレーンを使用させて頂きます。

クレーンを使用させて頂いても、慎重で正確な作業を心掛けております。

今日は暖かくて、朝の陽射しは12月とは思えないほどでしたね。

作業を始めると直ぐに汗ばむくらいでした。

写真は弊社の親方ですが途中でベストを脱いでおります。

以前のブログのように季節外れの麦わら帽子がお気に入りです。

絶好の作業日和ですね。

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作業は順調に進行しております。

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墓石の解体と撤去が完了しましたら、次はブロック枠の解体です。

解体した墓石は新規外柵設置後に建て直しますので、再建するための調整加工をいたします。

また、お墓から取り出させて頂いたお骨は、木綿の袋に包んでお寺様に保管して頂きます。

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作業の途中で空が暗くなってまいりました。

陽射しが弱まりますと急に涼しくなってまいります。

親方は麦わら帽子からキャップに替えて、作業開始時とは違うベストを着用しておりますが、この写真は全て本日中に撮影したものです。

ここまでの工事を何日かに分けて行っているという誤解が生じますと申し訳ございませんので、念のために申し上げておきます。

さて、雨が降りそうな空模様ですので、本日の解体工事は残念ながら一旦終了です。

雨さえ降らなければ、明日に工事を再開させて頂く予定です。

明日の工事も一生懸命頑張ります。

 

 

株式会社石寅 岩田店   店長 山﨑 悟
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